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「Mimosa Fest」は、ミモザの開花に合わせた毎年3月8日~20日までの13日間、

街中の様々な場所で、ミモザに関わる食、イベント、ワークショップ、商品発表や関連商品の販売など、地域に根付いたイベントとして発信していきます。

 

メインイベントは毎年3月20日(春分の日)、ミモザ広場で開催します。
春の暖かな日差しの下、ミモザの花を愛でながら、地域の交流を通して新たな出会いや経験を分かち合いましょう!

 

※イベント日程は天候により変更になる場合があります。最新情報はニュースをご覧ください。

 

About Mimosa – ミモザについて –

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「ミモザアカシア」略して「ミモザ」は、房アカシアとも呼ばれ、葉が銀灰色をしているものは 銀葉アカシアと呼ばれます。
早春の3月~4月初旬にかけて、枝いっぱいに丸くて小さな黄色の花を咲かせます。
ミモザ(Mimosa)はオジギソウなどの植物の属名(学名)。花言葉は「秘密の恋」「友情」など。

 

3月8日はミモザの日

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毎年3月8日は、国連の決めた国際女性デー(International Women’s Day)。
この日、イタリアでは「ミモザの日」と呼ばれる「フェスタ・デッラ・ドンナ(女性の日)」というお祭りが催され、
男性達が日頃の感謝の気持ちを込めて、母親や祖母、妻や恋人、同僚や友人、身近な女性達にミモザの花を贈り、街中が黄色いミモザの花で埋め尽くされます。
そして、女性達は家事や育児は男性にまかせ、ミモザの花を髪や胸に飾り女性同士でディナーを楽しんだりします。

 

日本では馴染みの無い習慣ですが、「Mimosa Fest」を通して少しずつでも浸透し、日々、子育てや家事、仕事と頑張っている女性達に、年に一度、お花ともに日頃伝えられない感謝の気持ちを伝える日になったら素敵ですね。

 

ミモザいろいろ

春の訪れを告げるミモザ。
その可憐な花は切り花としても人気です。また、ドライフラワーにして長く楽しむ事も出来ます。

 

 

種類によってはとても香りが良く、アロマオイルや香水にも用いられます。

ポンポン状の可愛らしい姿や鮮やかな黄色いミモザの花からイメージしたサラダやケーキ、カクテルもあります。

 

 

Mimosa Fest. 実行委員会

仲町台「Mimosa Fest」は、商店街をはじめ、企業・店舗・行政と近隣住民とが交流を持ち、
その結果、街がにぎわい、住民の豊かな生活と共に地域コミュニティの活性化を図る事を目的としてスタートしました。
微力ながらも地域コミュニティの担い手となるべく発足された「Mimosa Fest. 実行委員会」。
皆様のお力をお借りしながら、地域の発展に貢献して参ります。